GWにお勧め!ファッションセンス磨きに役立つ海外ドラマ3選

4月28日は「海外ドラマの日」って知っていましたか?
1956年のこの日、日本で初めて放送された海外ドラマ「カウボーイGメン」の放送開始日であったため、4月28日は「海外ドラマの日」とされました。

そこで、ゴールデンウィーク休暇にお勧めしたい海外ドラマを紹介したいと思います!

2016年のゴールデンウィークは、カレンダー通りだと3連休にしかならないため、倹約的な連休になる傾向のよう。
そうなると、家でゆっくりと海外ドラマをまとめて観るという休日もよさそうです。

アメリカのドラマは1年を通じて放送されるため、1シーズン(クール)が平均20〜25話と長く、1シーズンを3連休で観るには最適な日程かもしれません。

数ある海外ドラマの中でも、視聴率が高く日本でも話題になったファッション系のドラマを3つピックアップしてみました。

 

1.アグリーベティ(Ugly Betty)
ugly_betty
・ アメリカで2006年から2010年まで放送
・ 全4シーズン

アグリー Uglyは英語で「醜い」を意味し、ブサイクな女の子が主役のロマンティックコメディ。

メガネ姿に歯の矯正器具をつけた容姿、おしゃれには無縁な主人公ベティが、ニューヨークの一流ファッション誌の編集部で編集長アシスタントを務めることに。
見た目を重要視するファッション業界で働くことになったベティが、同僚たちのイジメや偏見に立ち向かいながら、持ち前の頭の良さと性格で困難を乗り越えていくサクセス・ストーリーです。

第64回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門で、作品賞とベティを演じたアメリカ・フェレーラが主演女優賞を受賞しています。

 

2.  セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)
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・ アメリカで1998年から2004年まで放送
・ 全6シーズン
・ 2008年と2010年には映画「セックス・アンド・ザ・シティ」も公開

ニューヨークに住む30代独身女性4人が中心となって、仕事、恋愛やセックス模様が赤裸々に、コミカルに描かれたドラマ。

サラ・ジェシカ・パーカー演じる主人公のキャリー・ブラッドショーは、自分の恋愛ネタから友人のセックスネタなどの連載をする恋愛コラムニストで、ファッションと靴をこよなく愛するファッショニスタ。
そこに、純愛主義のお嬢様、弁護士、性にオープンなPR会社の社長という、性格もファッションもバラバラな親友たちが登場し、ニューヨークでのスタイリッシュでオシャレな生活が展開されます。

ドラマの人気は世界中で社会現象となり、優れたテレビ番組に与えられるエミー賞に50回以上ノミネートされ、7回受賞しています。

 

3.ゴシップガール(Gossip Girl)
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・ アメリカで2007年から2012年まで放送
・ 全6シーズン

ニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台とし、名門私立学校に通うリッチな高校生たちを取り巻く恋愛模様と、洗練されたセレブな日常を描いたドラマ。

高級ホテルでのランチやパーティ、リムジンでの移動、ハイブランドでショッピングといったスーパーリッチなヤングセレブ事情が描かれます。
NYセレブティーンの過激でゴージャス、そしてファッショナブルなリアルライフを観ることができます。

人気ブランドを取り入れた通学スタイルやフォーマルなパーティドレスなど、リッチなセレブ高校生たちが着こなすファッションが注目を集め、主人公セリーナを演じたブレイク・ライブリー、ブレアを演じたレイトン・ミースターがこの作品から大ブレイクしました。

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