目指すはビーチが似合う小麦肌!美しく日焼けするコツ【後編】

美白ケアについて紹介されることは多いですが、きれいに日焼けするためのいわゆる「美黒ケア」についての情報って意外と少ないですよね。

前編は紫外線の基礎知識と、日焼け止め・サンオイルの違いなどについてお伝えしました。後編となる今回の記事では、肌へのダメージを最小限にしつつ美しい小麦肌を手に入れるために欠かせないポイントをご紹介します!

小麦肌は一日にしてならず、時間をかけて作るものと認識を!

「今すぐ海外セレブのような小麦肌をゲットするぞ!」と意気込んでも、一日できれいな小麦肌を作ることはほとんど不可能。いきなり肌を長時間紫外線にさらしてしまえば、慣れない刺激に肌への負担はより一層増してしまいます。

肌が日焼け慣れしていない人(そんなに肌が黒くない人)は、少しづつ肌を紫外線にならすことから始めましょう。普段から日向を歩いてみたり、ベランダで陽に当たったりすると○。

一般的に最も紫外線が強まる時間帯は10時~15時だと言われているので、慣れるまでは紫外線が強い時間帯を避けるのが良さそう。もちろん日焼け止めを塗るのを忘れずに!

最初は日焼け止め、慣れたらサンオイル

始めはSPF30、PAが低めの日焼け止めを塗り、ある程度肌のトーンが黒くなってからサンオイルでしっかり焼いていくのが理想的な方法です。

この時に重要なのが、日焼け止めもサンオイルもこまめに塗りなおすこと。そして日焼けにムラができないよう、まんべんなく塗るように気を付けましょう。意外と塗り忘れてしまう耳の裏まで念入りに!

また、髪の毛や唇にはスプレータイプの日焼け止め、SPFが入ったリップクリームを使い紫外線から守りましょう。

 

途中でクールダウンを挟む

20分ほど体を焼く→クールダウン→日焼け止め・サンオイルを塗ってまた焼く、というように、クールダウンと日焼け止め・サンオイルの塗り直しを効率よく行うのがきれいな日焼けのコツ。

クールダウンには、海やプール、冷たいシャワーで火照った肌を落ち着けます。また、日焼けの合間に水分をしっかりと取るのも肌を乾燥から守る秘訣!日焼け中は肌の水分が蒸発しているので、体内への水分補給は欠かせません。

アフターケアはしっかりと

美しく日焼けするには、日焼け後のアフターケアにも気を抜いてはいけません。日焼けした日はぬるめのシャワーのみで済ませて、体に残った日焼け止めやサンオイルをしっかり落としておきましょう。

シャワー後は冷蔵庫で冷やしておいたローションや化粧水をまんべんなく肌に塗ってあげて下さいね。とにかく、「冷やす・保湿」を念入りに行うことが大切です。

今年の夏は、ヘルシーな小麦肌で夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?

Photos Via:The fashion tag

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【このコラムを書いた人】

Kie

「女性の美しさは内面から出てくるもの」をキーワードに、美容法のみならずカルチャーやライフスタイルなど、さまざまな情報を発信する美容ライター。好きなものは70~80年代の映画女優、エスニック料理、ボルダリング。

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