2016年もジゼルが強い!世界で最も稼いだモデルランキング発表

毎年恒例の経済誌フォーブスがまとめた「世界で最も稼ぐモデルランキング」2016年版が発表されました。

トップに輝いたのは、ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)、もやは驚きはないでしょう。

2016年度の収入額は3,050万ドル(約31億円)で、ジゼルが1位となるのはこれで14年連続となりました。

昨年の4,400万ドルより減少したもの、2位のアドリアナ・リマとは2,000万ドル(約21億円)もの差をつけての首位となり、女王ジゼル・ブンチェンの凄さを思い知る結果になりました。

ランウェイモデルは卒業しましたが、シャネル、キャロリーナ・ヘレラ、パンテーンとの広告契約、自身が手掛ける下着やスキンケアラインなどが収入源となっています。

先日のリオオリンピック開会式では最後のランウェイを披露し、世界中にスーパーモデルの貫禄を魅せつけたジゼル。来年も恐らく首位に輝くのでしょう。

 

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2位:アドリアナ・リマ(Adriana Lima)

ジゼルと同じブラジル出身のアドリアナは、人気下着メーカー・ヴィクトリアズシークレットのエンジェルズ歴(スポークスパーソン)が最も長いモデルで、同ブランドの中心的存在。

アドリアナ意外にも、20位までに多数のヴィクシーエンジェルズがランクインされていて、もはやエンジェルズになることがトップモデルへの登竜門となっています。

 

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3位:ケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)

昨年から増収幅が最も大きかったのがケンダルで、1,000万ドル(約10億円)。
インスタグラムのフォロワー数は全モデルの中でダントツの首位で、SNSでの影響力が高く、まさに現代のスーパーモデル。

 

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3位:カーリー・クロス(Karlie Kloss)

ケンダルと3位に並んだカーリーは、18社のブランドと契約を交わし、モデルの中で最も多い18社のブランドと広告契約を結んだ結果となりました。

 

5位以降の顔ぶれです。
現在ケンダル・ジェンナーと人気を二分するジジ・ハディッドは5位、アジア人として唯一ランクインした中国人のリウ・ウェンが8位、日本での知名度が最も高いミランダ・カーは10位にそれぞれ輝いています。

5位:ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(Rosie Huntington-Whiteley)
5位:ジジ・ハディット(Gigi Hadid)
7位:カーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)
8位:キャンディス・スワンポール(Candice Swanepoel)
8位:リウ・ウェン(Liu Wen)
10位:ミランダ・カー(Miranda Kerr)

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