ミニマリスト・フランス人女性がヘアケアで”しない”4つの常識

世界最大のファッションショー・パリコレクションが開催され、多くの高級ファッションブランドが誕生し、首都パリはファッションの都と呼ばれ、ゴージャスでおしゃれというイメージが強いフランスにおいて、2015年ベストセラー本となった「フランス人は10着しか服を持たない」はカルチャーショックという人は少なくないはず。

どうやらフランス人は、日本でもいま流行りの「ミニマリスト」傾向だったとこの本から知ることに。

そして、ファッションやライフスタイルのミニマリストだけでなく、髪の毛のお手入れに関しても至ってシンプルで、より自然体を好む傾向にあるようです。

知ってましたか?日本人にとって「常識」と思っていることが、フランス人女性が行っていないことを。

■常識1:フランス人女性は髪の毛を染めない
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日本人のように黒髪一色ではなく、多民族が暮らすフランスでは髪の色もブロンド、ブルネット、ブラウンなど多色に溢れています。
みんな黒髪だから個性的なヘアカラーにしたい、という日本人の発想はないのです。

染めるとしたら、地毛と同色のハイライトや白髪染めをする場合のよう。

 

■常識2:フランス人女性はヘアドライアーを使用しない
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ヘアドライアーに加え、ヘアアイロンを使うことが多い日本人女性にとっては信じられない事実ですね。

フランス人女性は夏は自然乾燥、冬はタオルドライで乾かすのが一般的。

 

■常識3:フランス人女性は毎日髪の毛を洗わない
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日本のモデルさんでも毎日洗わないと公言している人もいたり、冬だけは数日に1回のペースという人は結構いるので、さほど驚かない事実でしょうか?

過剰な洗髪は余分な皮脂も奪われるので、実は毎日洗う必要はないと言われています。

ウェーブヘアやボリューミーな髪質を持つフランス人女性にとっては、洗髪2日目のほうがしっとりまとまりがいいという意見。

 

■常識4:フランス人女性はヘアアクセサリーを付けない
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大人っぽいフランス人女性は、ヘアクリップ、ヘアバンド、カチューシャなどを髪に飾るのは18歳までと思っている人が多いよう。

ヘアアクセサリーを付けて、あえて子供っぽく見せる必要があるの?という考え。

Source: BYRDIE

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