映画ブリジット・ジョーンズもレネー・ゼルウィガーも帰ってきた!

世界中の女性の心を掴んで大ヒットを記録した映画「ブリジット・ジョーンズの日記」が11年ぶりに帰ってきます!

シリーズ1作目の国内公開が2001年、2作目は2005年、そして3作目となる「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(原題:Bridget Jones’s Baby)の公開が決定し、ファンにとっては待望の最新作です。

公開を控えロンドンで開催されたワールドプレミアに、シリーズを通じてブリジットを演じたレネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)、英俳優コリン・ファース(Colin Firth)パトリック・デンプシー(Patrick Dempsey)らキャストが集結し、レッドカーペットを華やかに飾りました。

ベストセラー小説を映画化した「ブリジット・ジョーンズの日記」は、崖っぷちのアラサー独身女子が恋に仕事に奮闘する様子を等身大に描いたラブコメディで、レネー・ゼルウィガーの当たり役となりました。

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1作目ではレネー自身も32歳”アラサー”だったのが、現在は47歳の”アラフィフ”となり、このレッドカーペットスナップからも年月を感じます。

ちなみに最新作では、アラフォーとなったブリジットのその後が描かれています。

残念ながら、ここ近年のレネー・ゼルウィガーは女優として話題となることはなく、整形問題ばかりが注目されていました。
「昔の面影なく全く別人!」「激変すぎる!」と騒がれていましたが、この日は年齢を感じるもの、お顔を”戻して”登場したと思われます。

ブリジット・ジョーンズが帰ってきた!という気分ですが、色んな意味でレネー・ゼルウィガーも帰ってきた!という感じです。

 

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シックなワンショルダードレスを着こなし、パートナーであるミュージシャンDoyle Bramhallとプレミアに参加。

ドレスはスキャパレッリ(Schiaparelli)のクチュールコレクションのもの。

 

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世界中の期待が高まる映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」、日本での公開予定は2016年10月29日です。

Source: Dailymail

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